HIKING RECORD 山行記録

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犬戻峡沢登り(月例山行)

日付2025/07/13
天候曇り時々晴れ
メンバー鹿野、松並(和)、松並(佳)、大村、長弘、渉、藤本
行程5:30小郡IC~中国道(六日市IC)~寂地峡案内所~7:20犬戻峡入渓~14:00脱渓~16:00寂地峡案内所~18:00小郡IC

7月の月例山行は、犬戻峡で沢登りをした。

寂地峡案内所の駐車場からすぐに入渓。キャンプ場の中に沢が流れており、両サイドに張られたテントを横目に見ながら遡行した。堤防を巻いたり、小さな淵を泳いだりしながら緩やかに歩みを進めた。

小さな淵を泳ぐ

 

それぞれ自由に滝を登る

 

遊歩道入口を過ぎたあたりから、次々と特徴的な滝が現れた。

F7は、いつもは左岸を高巻きしているが、まず大村がフリーで直登。長弘が後に続き、後続にロープを出してくれた。ここでの登攀中に、別パーティが追い付いて来られた。こちらは人数が多いので待たせてはいけないと思い、急いで登りに取り掛かる。自分の直前に登った松並(佳)のムーブを参考に、ステミングで登攀。上部は良い手掛かりがなかったが、ロープで確保されている安心感もあり、思い切って登ることができた。

フリーでF7を登る大村

 

続いて核心のF8。こちらもいつもは左岸を巻いているが、長弘と松並(和)は果敢にも右岸側から登攀。見事突破した。自分はもちろんいつもの左岸の高巻き。挑戦したい気持ちはあったが、登れるイメージがまったく湧かなかった。

F8を登攀する長弘

 

F8を登攀する松並(和)

 

F8の左岸を巻く

 

F10も長弘は滝を直登。ハング気味のCSを乗り越え突破。その後はゴーロが続くだけとなるので、沢から出て遊歩道まで登り、林道に出て駐車地に戻った。

F10を直登する長弘

 

登るところにより難易度が変わり、初心者からベテランまで楽しむことができた沢登りだった。

text藤本
photo長弘、渉、藤本